How To/解決!

新型グローとアイコスの両方購入して、どっちが良いか検証したら答えは1択だった!

2,3年前と比べると今や加熱式タバコは当たり前の時代になってきました。そして、一度は禁煙をした私も一度加熱式タバコを口にしてから虜になってしまった一人です。

普通のタバコより体への害が少ない、周りにあまり迷惑が掛からない、服に匂いがつかないなど不通のタバコにはもうもう戻れそうにはありません。

初めて加熱式タバコに出会ったのが2年前。当時購入したのはiQOS(アイコス)の初期型で、故障したのを理由に新型(iQOS 2.4plus)に変えたのが半年前になります。

味や性能に全く不満はありませんでしたが、故障や破損やらで修理するのがストレスとなりやっぱり禁煙するかなと思たっ時にコンビニで同じ加熱式タバコのglo(グロー)が・・・。

値段の安さとカッコよさににつられてその場で購入。

しかし2週間使用した結果、意外にもアイコス以上の満足度が!

アイコス愛用者の中にはまだgloの魅力に気づいていない方がほとんどだと思うので、私と同じように故障などのストレスがある人はこの記事はアイコスは絶対に役に立つはずです。

これを見たらますます禁煙からは遠ざかってしまいますが・・・。

 

 

アイコスと比較したglo(グロー)のメリット

まず価格ですが、アイコスは新価格7,980円に対してグロー(新型)はキャンペーン適用で3,980円と半額で購入できます。前グローが2,980円と1,000円安いので性能が上がったのかと思いましたが、どうやら変わったのはデザインくらいとのこと。

前グローとは比較できませんが、アイコスより半額なのは魅力的です。アイコスはコンビニのレジで買うかどうか躊躇した記憶がありますが、グローは即決でした。

 

アイコスとグローのデザインを比較

ネイビーのアイコス2.4plusもお気に入りでしたが、一回りも小さく黒光りしているグローはめちゃめちゃ気に入りました。この辺は意見が分かれそうですが、実用面で言うとグローの表面の素材(テカテカしている上部ではなくマットな感じの下部)はアイコスと比べてて油などの汚れが目立ちにくいと気づかされます。

 

連続吸いが可能はプラスアルファの効果も

アイコスはホルダーから外して吸うのに対して、グローは本体にタバコを差し込む仕様の為、吸い終わってからもすぐにまた連続吸いが可能になります。

ヘビースモーカーの人であればこれは嬉しい機能ですが、休み時間に1本くらいの私には、たまに恩恵を受けるくらいでしかありません。

しかし、アイコスのようにホルダーに戻して吸うたびに充電する必要がないのは、結構使えます。

例えば、私は自分の部屋で加熱式タバコを吸うのですが、吸い終わったらそのまま寝ることが度々あります。で、起きたらまた無性に吸いたくなるのですが、アイコスの場合だとそこから充電して待つことにイライラを感じていました。

どんだけめんどくさがりなんだよっ!って感じですが、グローならその必要はない、これかなり自分にとっては高ポイントでした。

 

アイコスと比べても遜色のない味

これはもう絶対条件ですが、味とタバコ感はアイコスと同レベルに感じました。

アイコスの時に吸っていたのはパープルメンソール

 

グローにしてからは、似たような紫色を使ったダークフレッシュを選択。

もちろん若干の味の違いはあるものの、ほとんど違和感やストレスなくこのダークフレッシュを吸う事が出来ました。ですから味の比較では両者とも満足できるレベルにあると思ってよいでしょう。

 

アイコスと比べてグローは壊れにくい

まだ使い始めて2週間のグローですので、壊れやすいかどうかは推測となってしまいますが、アイコスは加熱ブレードやホルダーのアタッチメントなど壊れやすいのはアイコス愛用者なら周知のことですが、グローは構造的にはシンプルなので壊れる要素は格段に低いと感じます。


 ~アタッチメントが壊れたアイコス~

 

アイコスより掃除が楽!

アイコスの場合掃除するには専用の綿棒やお掃除キットでシコシコやっていましたが、加熱ブレードが折れること3回。ガサツな私にはどうにもアイコスの掃除が苦手でしたが、グローは専用の棒状のブラシでグリグリ回すだけ。

 

 

 

加熱ブレードを折る心配もなく、そして何より燃えカスがアイコスと比べて少ない!いやほとんどないレベルです。あのアイコスの燃えカスをパラパラと取るのが楽しみの一つという人もいるかと思いますが、グローのお手入れが楽で燃えカスが少ないのは意外でした。

 

 

グローのデメリット

ここまで見るとグローはアイコスのデメリットを克服した改良進化版のように思えるかもしれませんが、いくつかデメリットも感じたので紹介します。

 

1回で吸える時間が短い

アイコスから乗り換えて一番初めに気になったのが、吸える時間が短くない?という事でした。

アイコスの場合約6分ですが、グローは実際に測ってみると3分20秒と約半分の時間でした。なるほど確かに短く感じるはずです。もう終わっちゃうの?という感覚は実は今でも続いているほどです。

吸える回数は3分20秒の間で15回ほどでしたが、少し物足りなさを感じて続けざまにもう1本吸う事が多くなってしまう人もいるのではないでしょうか?

実際に私の周りでは、グローに変えてから1日の数量が1.5倍以上に増えたと言う人もいるくらいです。

お財布にやさしいのはアイコスなのかもしれません。

 

タバコを挿入して吸えるまでの時間が長い

これもアイコスと比べて強く感じたことですが、吸えるまでの時間がとにかく長く感じます。

やはり、実際に時間を計ってみたらなんと45秒

これはアイコスの2倍以上の時間(約20秒)となります。ですので毎回もどかしさというかストレスを感じてしまっています。

 

タバコが長い

アイコスの2倍以上の長さを持つグローのタバコ。吸い殻入れがかさばるのが気になりました。これは車の中で吸う事を考えるとゴミ問題としてはかなりのマイナスポイントとなる人もいるかもしれません。

また、携帯灰皿では収まりきらない可能性が高く、私の場合はタバコの箱に逆向きで入れてしまっています。

 

 

アイコスと比べてその他感じたこと

他に気づいた点は、アイコスと比べてグローは匂いが少ないことでした。アイコスの場合吸い始め、加熱している時には焼き芋のような匂いがぷーんとしてきますが、グローはあまり感じません。

しかし、吸い終わってタバコを抜くときは、アイコス同様に燃えカスの匂いは広がります

事務所内でバレない様に吸えるかな?と期待していましたが、そうはいかないという事がわかりました。

 

 

アイコスとグロー比較まとめ

グローのメリット

・連続吸いが可能で充電忘れでも喫煙可能
・アイコスに味も負けていない
・カッコいい!
・掃除が楽で壊れにくい

グローのデメリット
・吸える時間が短い3分20秒で15回
・吸い殻が長くごみの問題

いかがでしたでしょうか?

金額面でも性能面でも私のスタイルにはグローがぴったり合っていると感じています。あとは、壊れた場合の対応がどのくらいなのか。心配なのはこの辺くらいです。

アイコスのアフター対応が神レベルだったので、どのくらいのものなのか楽しみでもありますが。