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「主権は国家にあり!」発言の伊藤純子の経歴とプロフィール。SNS炎上でピンチ!

またか!という感じではありますが、
女性議員がとんでも発言をしてしまい、只今絶賛炎上中となっています。

 

問題の女性議員は、
群馬県伊勢崎市議の伊藤純子氏であり、
「国民主権」の解釈がとんでもなくsnsで炎上しているという状況です。

この伊藤純子氏ですが、過去にもとんでも発言をしていたりと、
とにかくお騒がせ議員のようです。

一体どんな人物なのか見ていきたいと思います。

 

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まず最初に問題となった発言です。

主権は国民ではなく国家にある!と説明しています。

は?という感じですが、
一体どこからこのような発想が生まれるのでしょう?

 

念のため、日本国憲法に一番初めに書かれている文言を見てみると、

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し
ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する

はっきりと主権は国民にあると書かれていますね。

これも知らないで政治家をしているのでしょうか?

 

伊東純子氏は更にツイッターでこう発言しています。

これらを受けてツイッターでの反応は?

ツイッターはもうお祭り状態です。

拡大解釈してしまう所に恐ろしさを感じますね。

 

伊藤純子氏のプロフィール

年齢:50歳(昭和43年12月1日生まれ)
結婚歴:無し。独身。
血液型:A型
趣味:映画鑑賞、読書、演歌、剣道、マラソン。
学歴:オーストラリア国立メルボルン大学で政治学とイスラム史学を専攻、
在学中に中華人民共和国立南京師範大学に留学、
ヴィクトリア政府と同大学の斡旋を受けて、
ヴィクトリア州議事堂立法部の研修生として従事。以後、政治に目覚める。
と記載されています。

メルボルン大学については、
メルボルン大学は、1853年に設立された、オーストラリア・ビクトリア州の南東部に位置する都市・メルボルンにある州立総合大学。

世界大学ランキングでは32位(オーストラリアで1位)に評価。

となっています。

東京大学の世界ランクが41位ですから、
メルボルン大学がいかに世界的に優秀な大学であるのかが分かります。

 

もともとは語学留学から始まり、最初に別の大学に入ってから
このメルボルン大学に入学したとのことです。

卒業まで8年かかっているので、相当苦労をしたのかと思われます。

 

そして平成10年7月に同大学を卒業し帰国しています。

帰国後は、上毛新聞高崎支社報道部リポーターをしていて、
平成14年に退社。

平成15年に、伊勢崎市議会議員選挙に初出馬をし当選し、現在、4期目となります。

 

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伊藤純子過去の発言がヤバい

伊東純子氏は今回の「主権は国家にある」発言だけではなく、
過去にも度々問題発言をし炎上しています。
代表的なものをご紹介します。

 

①「男女混合名簿」が引き起こすモノ

伊藤純子です。
新聞を読んでいたら「『モデル募集サイト』で少女の被害が増加」なる記事を発見!
「女心をもてあそぶ、とんでもない事件」と思いきや、真相は実に情けない、女の破廉恥な挙動に辿り着きます。

読売新聞によると、インターネット上で「撮影モデル」を希望する女性と、
撮影する男性が情報交換する‘専門サイト’が増えているそうです。

もちろん年齢を偽り18歳未満の少女が書き込みをしているサイトもあるのだそうです。…
そしてついには「犯罪の落とし穴」にはまってしまう少女が続出している、とのことです。

現実に『モデル募集』という名目で少女を誘い出して少女と性交渉したり、
ホテルなどで強引な撮影をしたりする事件が起きています。

警察は、こうしたネット上での『モデル募集』が、
児童買春などを誘う書き込みを禁じた出会い系サイト規制法の
抜け道に利用されているとして警戒を強めています。

 

実際に、検索専門サイトに『モデル募集』にかかわるキーワードを入力してみたところ、
表示された上位のなかには、不特定のモデル希望者と撮影希望者が情報交換する内容のものが
数え切れないほど多く存在し、さらには、このうち18歳未満の少女も対象になっている
サイトも複数ありました。

少々マニアックな話になりますが、撮影側が制服などのコスチュームを希望したり、
または少女側から水着や下着姿などの大胆な格好と報酬額を提示するといった、
どうみても誘発的と思われるものばかり…。
これに乗っちゃう男性も男性だけど、
このようなサイトを見る限り、女性の方にも問題があると思われます。

 

神奈川県警によると、モデル被害はここ数年増えているもよう。
統計好きなあの警察が「統計上では表面化していない」として発言を曇らせていますが、
少女が事前に金銭授受の約束をしたり、黙ってホテルについていったりするケースが多いため、
婦女暴行罪の立証が難しいケースもあるそうです。

また親に言えないで、告訴に至らないケースも多いとか。
こうなると、男子から金を巻き上げようとした女子のよこしまな考えが
このような結果を生み出した、と言われても仕方がない気がします。

こうした事件の背景から「お金欲しさのあまり、軽い気持ちで面識のない男と会い、被害に遭ってしまう幼稚な少女が多い」
という実態が浮き彫りにされます。
そしてもう一点、「男と女は平等だ」だとか、
思春期に男子との接触が近くなりすぎて、男女間の意識が希薄し、
何のためらいも、恥ずかしさも感じない男児・女児が増えているからではないでしょうか?!

 

したがって「ジェンダー教育こそ、性犯罪の起因となるもの」と定義します。

恥ずかしながら、伊勢崎市が全国第7番目に施行したと豪語する
「男女混合名簿」なんてものは、青少年の心を乱すとんでもない代物であります。
もう、見過ごすわけにはいきません!

 

現在、伊勢崎市が施行しているこの「男女混合名簿」に反対していただけますよう、
どうか全国の良識あるみなさまからの「非難の声」をお寄せください。
声の多さがつのり次第、政策実行に移りたいと思っています。ぜひ、ご協力のほどを!

 

性暴力の被害者への非難とはいったいこの方は何を見ているのでしょうか?
被害者の気持ちを踏みにじるばかりか、突如としてジェンダー教育を持ち出し
男女混合名簿の危険性に話をすり替えているのには呆れてしまいます。

 

いかがでしたでしょうか?

偏った思想を持っていると思わざるを得ない人のようです。
今後の発言は一体どのようなものが飛び出してくるのでしょうか?

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