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川崎麻世がなぜ今離婚?3つの理由と裁判離婚の内容がヤバすぎ…

長く世間をお騒がせしていた俳優の川崎麻世と妻のカイヤが、離婚裁判をする事が明らかになりました。

10月30日には口頭弁論が開かれ、当事者の尋問が行われる予定です。

二人にとって離婚裁判を起こしたのは初めての事ですが、なぜ今ここにきて離婚なのでしょうか?

芸能ニュースで毎年のように取り上げられるほど注目されていた二人に一体何があったのか、少ない情報から推測してみたいと思います。

 

 川崎麻世とカイヤはなぜ今離婚なのか?

川崎麻世に結婚したい人が現れた?

この二人は夫婦としては既に破綻しているのにここまで離婚にはならなかったのには、新しい夫婦の形であるとも思っていました。

このような夫婦の形として思い出すのが内田裕也と樹木希林。

なんだかんだ言って強い愛で結ばれていたんだなと、樹木希林の亡き後の内田裕也を見たら思いましたが、川崎麻世とカイヤの2人は全く別物なのかもしれません。

であれば、川崎麻世側に真剣に結婚したい相手が出てきたのでは?という見方が自然です。

ビジネス的な理由よりプライベートを重視したくなった、つまり再婚を視野に入れて離婚を切り出したのかもしれません。

川崎麻世の我慢の限界が来た?

川崎麻世は、日本で生きていく為に結婚して籍を入れておこうとしたカイヤに利用されただけという見方もあります。

カイヤは常に川崎麻世を悪者にして、自分を正当化する事で離婚を切り出せないようにテレビ出演したりで利用してしてきました。

カイヤの上手なマスコミ利用により、なかなか離婚が踏み出せないでいたが、遂に我慢の限界が来た!と 吹っ切れたものがあったのかもしれません。

川崎麻世は不倫はしてきましたが、本当にカイヤさんの愛や束縛がキツく精神的に参っていたのでしょう。

一方でカイヤの方は、裏切られたら苦しみから、愛が独占欲になり、その結果当てつけの浮気をしてしまったのでは。

別居してからの方が普通に会えると何年か前に話していましたが、ここに来て離婚したいのは、我慢の限界と第2の人生を歩みたいという強い意志が湧いてきたのかもしれません。

 

子供が成長したから

2人の間には29歳の長女と22歳の長男がいます。

 

長男の学業も終わり、自立できる歳となり、丁度良い頃合いとみて離婚に踏み切ったのかもしれません。

 

 

過去に離婚しない理由を告白

川崎麻世とカイヤはこれまでに雑誌のインタビューやテレビで離婚しない理由について言及してきました。

「子供のためにも別れない」

「情があるので・・・」

「いろいろな事があるので別れられない」

「麻世の祖父と川崎家の墓を守ると約束したから」

2人の関係よりも家族の事情で離婚出来ないと言及しているようです。

今の川崎麻世には、これらの事が整理できたのかもしれません。

 

川崎麻世の恋人は?

個人的には、子供が自立できる年齢になったことが離婚をこのタイミングで切り出した一番の要因だと思っていますが、川崎麻世に結婚したいと考えている恋人がいる、という線にも興味が湧いてしまいます。

 

3年前の2015年には「女性自身」で元六本木のクラブホステスで、タレントの菜々緒似だという38歳の女性と8か月間交際していたことが発覚していました。

しかし、今現在は噂となるような恋人の話は出てきていません。

 

これだけ世間を賑わし続けている川崎麻世ですから、スクープを狙う記者が常に監視しているのではと思います。それでも出てこないのは、全くいないのかもしれません。

 

離婚裁判は大変!

離婚裁判は極めてレアなケースとなり、非常に大変な裁判と言われています。

 

離婚のデータでは協議離婚が90%(普通離婚)、
離婚調停が10%、
離婚裁判が1%。

となっていて、いかに離婚裁判がレアケースであるかということが分かります。

協議離婚

協議離婚は2人の話し合いによって成立するもので、裁判所に行く必要がなく離婚届が受理されれば成立する最も簡単な方法です。

離婚の原因も聞かれず、そして費用もかからないので離婚においてはこの方法が最も多いようです。

 

離婚調停

話し合いで離婚に合意ができなかった場合に行うのが離婚調停です。

家庭裁判所に離婚調停を申し立てをし、調停委員に間に入ってもらい話し合いを進めます。

自分の主張を正しく調停委員に理解してもらう必要がある為、一般的には弁護士などを入れたほうが良いとされています。

 

離婚裁判

離婚裁判は離婚調停でも合意が得られなかった場合に行われることが多い方法です。

離婚を認める判決がなされた場合、どちらかがが離婚を拒否していても離婚が成立します。

 

離婚裁判になるケースは、一方が頑なに離婚を拒否している場合がほとんどであると言われています。

ですので、離婚を求める側(川崎麻世側)は、離婚原因が存在していることを裁判官に訴えて、それを証拠で立証していかなければならず、結論が出るまで1年以上かかることもあるようです。

 

こう見るといかに離婚裁判が大変で時間がかかりそうなものだと分かります。1%ですからね。

 

もしかしたら二人の関係は裁判を機にますます泥沼化してしまうのかもしれません。