事件・事故

新東名高速道で危険運転の男は誰?ツイッターで醸される動画がヤバい!

またもや新東名高速自動車道にて危険運転と恐喝まがいの行動をした男が現れ、
その様子がツイッターで拡散されています。

 

東名自動車での危険運転と言えば、
去年2017年に起きた東名高速夫婦死亡事故が記憶に新しいところです。

 

あの悲惨な事故からわずか1年しか経っていないのに、
再び狂気を感じさせるような危険運転が繰り返されている事に
驚嘆と怒りを覚えます。

 

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危険運転と恐喝をツイッターで醸された男

では、早速問題の映像をご覧いただきましょう。

新東名高速道のトンネル内で車を停車させた男が下りてきて、
こちらに向かって撮影者の車のドアを無理やり開けようとします。

しかもその後、フロントガラスにタバコを投げつける様子も映し出されています。

これはトンネル内で追い越し車線には、当然車やトラックが走っています。

そんな中でのこの恐喝ともいえる行為は、東名自動車道夫婦事故と同じくらい
悪質で危険極まりないものです。

 

更にこの男、別の場所(高速道路)でも同じような事を行っていたことがやはりツイッター上で
発覚しています。

余りにもひどい行動を繰り返しているこの男、遂にテレビでも放送されてしまいます。
こうなれば逮捕は時間の問題でしょう。

 

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東名高速夫婦死亡事故とは?

東名高速夫婦死亡事故とは、今から1年前の2017年6月5日に起きた
神奈川県の東名高速自動車道においてワゴン車が追突されて一家4人が
死傷した事故です。

被害者は中井パーキングエリアにて、加害者の車が道路をふさぐように
駐車されているのを見て注意しました。

そしてその事に逆切れした加害者は、被害者の車が高速に入った後に猛スピードで
追いかけてきて、約1.4㎞もの間、邪魔をするような運転で妨害行為に走ります。

そして、そのあと加害者の車が追い越したかと思うと前を遮ります。

被害者の車が仕方なく停まると、加害者が車から降りてきて
被害者の父親を車から引きずり出そうとしました。

高速道路上で口論となり、加害者である男は父親に対して胸ぐらをつかみながら
さっきのはケンカ売ってるのか!調子に乗るんじゃねえよ!
と罵声を浴びせたのでした。

そしてそれから間もなくして、被害者のワゴン車にトラックが追突して
被害者のご夫婦は死亡してしまったのです。

 

加害者である男は、この事故の4か月後の10月10日に自動車運転死傷処罰法違反の疑いで
逮捕されました。

この男はこの事故の1か月前にも山口県下関市の一般道で同じような妨害行為をしていたことが
発覚します。また、知人によると年に2回ほど事故を起こしていて、当たり屋もしていたと言います。

加害者であるこの男の名前は石橋和歩(被告)という名前ですが、
当初の罪名は過失運転致死傷罪でした。

 

しかし過失運転致死傷罪は刑の上限が7年と非常に軽い刑の為、
世論はこれを許しませんでした。

直接的な犯行ではないとは言え、被害者家族を事故の被害に合わせたきかっけを
作ったのは間違いありません。

 

その後検察の努力もあり、罪名を過失運転致死傷罪からより刑が重い
危険運転致死傷罪の罪名で起訴することが決定しました。

危険運転致死傷罪の刑の上限は20年になります。(今回の件は20年でも軽いくらいと思いますが)

 

危険運転のこの男は誰?

その風貌からチンピラなどと呼ばれている男ですが、
現在まだこの男の詳細は分かっていません。

乗っている車はホンダのフィットという事だけは判明しています>

 

これだけネットやテレビで醸されれば逮捕は間近のはずです。

 

この男の詳細が分かり次第、追記していきたいと思います。

 

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