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熊本地震の海外反応とABC News 360度カメラが現地の様子をリアルに報道!

4月15日に起きた熊本地震の様子が世界各国で報じられていますが、アメリカのABC NEWSが18日に報じた、熊本地震の映像があまりにもリアルすぎて世界各国で話題となっています。

この映像はYOUTUBEでアップされた映像で、動画上でカーソルを動かすことで360度見渡すことが出来ます。通常の一方向のビデオカメラとは違い、360度見渡せることでより熊本地震での被害が生々しく捉えることが出来ます。

映像は熊本市内の県道から始まり、避難先の熊本大学の体育館内の様子、阿蘇山からの風景、阿蘇神社の崩壊現場、熊本市内の住宅街の被災の現状、土砂崩れの現場で救出作業を行う人達の様子が映し出されています。

 

特に3分25秒過ぎからの土砂災害での救出作業の様子は、救助隊だけではなく各国の報道陣の他、現地の方の心配そうに立ちすくむ姿も残っており今までに見たこともない映像となっています。

 

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これを見た海外に人の反応は、

・360度の映像を見たが、想像以上のありさまに衝撃を受けた
・物凄い映像だ。自分がその場にいるような感覚になった
・新しい技術だ。まるで体験しているようだ。
・画面が切り替わるたびに、あまりの惨劇に涙が出てきました。
・360度カメラにする必要があるのか?
・日本のために祈りを捧げます。
・とても胸が痛みます。360度カメラは凄いけど目が回る・・・。

となっていました。否定的な意見もありますが、臨場感ある映像が災害に対しての警鐘や備えなど多くのものを日本だけではなく世界に発信することが出来るので、意義があるのではと思います。

今も熊本では救助作業や避難生活が続いています。熊本の方のお気持ちは計り知れないほどの悲しみや苦労があるかと思います。皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

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その他の360度カメラ

360度カメラは私たちにはまだあまり馴染みが無いように感じられますが、最近ではグーグルマップのストリートビューなどでよく見られるようになりました。ABC NEWSではこの360度の映像を多く発信しているようでしたので、熊本地震以外にはどのようなものがあるか調べてみました。

まず一つ目はシリア国内での戦闘の様子です。

今はまず訪れることがない国ですが、一面焼け野原となった住宅街や砲撃を受けた建物が点在している様子が映し出されています。中でも3分27秒過ぎからはこのような状況でも遊んでいる子供出てくるところが衝撃的です。ヨーロッパに避難せざるを得ない状況が良く分かります。

 

こちらはクリスマスシーズンのニューヨーク市内を映した動画です。

衝撃的な映像ではありませんが、写真よりもより街の様子が良く伝わってきます。360度カメラは観光地PRや旅先案内などで国や旅行会社が使用すれば効果が高まるのではと感じます。

今後も熊本地震のような大災害は起こってしまうのでしょうが、360度カメラで被災地の様子がある程度分かるようになったことで、今後新しい対策などが講じられることになるのかもしれません。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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