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下町ロケット2のロケ地まとめ!燕市や意外な場所に目撃情報が!

2018年10月から放送されることが決定した下町ロケット2(下町ロケット続編)。

*8月30日追記
ドラマの題名は下町ロケット~ゴースト~に正式に決定したようです。

主人公の佃航平を演じる阿部寛を始めとした、主要キャストが出演する事が発表されたばかりですが、撮影されるロケ地も話題となっています。今回も新たに個性豊かなキャストも登場するのも魅力の一つとなりそうです。

 

2018年8月15日に無事クランクインし現在撮影が行われていますが、目撃情報を含めて下町ロケットのロケ地をまとめてみましたのでご参考ください!

 

 

 下町ロケット2 ゴーストのあらすじ

まずはざっくりと、下町ロケット~ゴースト~のあらすじをご紹介します。

前作「ガウディ計画」での成功を機に、順調に業績を伸ばす佃製作所だったが、ある日突然、大口取引先の農機具メーカー「ヤマタニ」から品質より安さ重視の会社へ取引の変更を余儀なくされる。佃製作所製のエンジンがコストカットの対象になったのであった。

これにより、技術力が価格>に負ける結果となり、佃製作所は新たな収益の柱として「トランスミッション」に着目することになった。佃製作所のこの決断には帝国重工が絡んでいた。佃製作所の重要な収益源であるスターダスト計画の存亡危機にもかかっていたからだ。

佃製作所は、ある取引先からベンチャー企業トランスミッションメーカー「ギアゴースト」を紹介され、コンペに参加することになるのだが、これにより舞台を宇宙から大地(農機具)とかわったのだった。


その大地のメイン舞台として選ばれたのが新潟県燕市。一体どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。

それでは、ここから下町ロケット~ゴースト~の全国のロケ地についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 ロケ地① メインとなる舞台「新潟県燕市」

物語の鍵となるのが新潟県燕市です。写真のように、田んぼが広がるのどかな街で、田んぼアートも毎年話題になっています。

燕市は新潟県のほぼ中央部に位置する市で、人口約78,000人の街で新潟市に次いで人口密度が高い街でもあります。燕市は工業都市でもあり、金属洋食器(ナイフ、フォーク、スプーンなど)の生産においては世界的なシェアを誇ります。国内においては実に金属洋食器の生産シェア90%を占めています。また燕市には、日本さくら名所100選にも選ばれている「大河津分水桜並木」があります。約10kmにわたり植えられたソメイヨシノが堤防沿いに咲き誇ります。

下町ロケット~ゴースト~では、燕市は経理部長である殿村(対川談春)の実家という設定のようです。

 

ツイッター情報 燕市でのロケスタート

*9月23日 追記
目撃情報! 燕市ゲームセンターでロケ【ツイッターより】

 

*10月1日 追記

 

 

 

*10月14日追記
殿村実家がすごい

下町ロケットの第1回の放送で殿村の実家が登場しました。

かなり裕福な農家と思えるほどの家で、殿村がボンボンだったという事が分かりました。

 

 

 

 ロケ地②岐阜県土岐市 核融合施設

前作の下町ロケットで佃航平がロケット爆破を見ていたJAXS管制室の舞台が、岐阜県土岐市にある核融合施設です。
ドラマ内では島根県の出雲にある「ロケット燃焼試験場」として設定されていましたが、島根にはそのような場所は存在しないようです。

ツイッター情報

 

 

 ロケ地③埼玉県行田市 陸王登場!?

埼玉県の北部に位置する行田市は、映画「のぼうの城」でも有名になった忍城がある街です。また、同じTBS系ドラマで池井戸潤の「陸王」のメイン舞台でもありました。

下町ロケット~ゴースト~では行田市での撮影が度々おこなわれています。TBSのエキストラ募集のサイトにも集合場所として、「行田市向町某所」と記載されていました。行田市向町というところは、「陸王」であのこはぜ屋の撮影現場でもありました。

この時現場で使われたのが「イサミコーポレーション」という学校制服から足袋の企画、製作、販売を手掛ける会社です。陸王での数々の名シーンが思い出されますね。

830日追記
目撃情報 やはりイサミコーポレーション

行田市の撮影場所はやはりイサミコーポレーションでした。陸王では足袋を製作する工場として登場しましたが、下町ロケットではどのような形で登場するのでしょうか?

*10月14日追記
10月14日に第1回が放送されましたが、イサミコーポレーションはイモトが副社長を務める会社「ギアゴースト」という設定でした。

 

 

 

 ロケ地④埼玉県深谷市 佃製作所の撮影場所発見!?

深谷市は、埼玉県北西部に位置する人口約15万人の小さな市です。東京都心から70キロメートル圏にあり、生産量日本一である「深谷ねぎ」の産地としても有名です。

 

深谷市でのエキストラ募集要項には、撮影場所が2か所指定されていました。
一つは深谷市東方某所で二つ目は深谷市某運動公園となっています。深谷市東方での募集は役柄としてスーツ着用の営業社員、工員となっていましたのでどこかの会社内での撮影が噂されていました。

某運動公園の役柄募集には役柄 サッカーの試合を観戦する審判、観客役」と記載されています。

*8月30日追記
目撃情報!ガウディ計画メンバーの姿と竹内涼真が

深谷市での撮影情報が入りました。場所は深谷市の白草台運動公園です。

8月29日にこの運動公園で第1話の撮影が行われていたようです。

ご覧のように荒れ地となっているサッカー場ですが、ここで阿部寛、今田耕司、竹内涼真の姿が目的されています。

目撃した人の話によると、小学生くらいの子供たちがサッカーの試合をしているのを役者さんたちが観戦しているシーンだということです。エキストラの数も子供を含め100人くらい集まっていたようです。

竹内涼真が撮影に来ると言う情報が入ったのでしょうか?エキストラには主婦が多かったようです。さすが人気者ですね!前回の下町ロケットの時より更に人気が出たので、今回のギャラはどのくらいかも気になります。

 

 

撮影は子供たちのサッカーの試合を阿部寛を始めとした俳優陣が観戦するもので、関係者の情報によると第1話のシーンのようです。

遠くに見えるテントに「GAUDI」の文字が!

今田耕司が撮影に来ていることから推測すると、前作の「ガウディ計画」編で心臓の手術をした少年(聖人ーきよと君)が元気になってサッカーをするようにまでに回復した、というシーンではないでしょうか。

観客席の階段を上がるのはガウディ計画を立てた今田耕司。その先には阿部寛と竹内涼真がいたようです。

*9月20日追記
目撃情報!佃製作所の内部は深谷にあった

佃製作所の内部は深谷のとある場所で撮影されていることが分かりました。

場所の詳細は伏せますが、深谷市東方にある、今は潰れたスーパーの中に佃製作所の内部セットが組まれているようです。ここでは阿部寛を始めとした佃製作所のメンバーたちの出入りがたびたび目撃されています。

 

 
 
 
 
 
 
 

 ロケ地⑤埼玉県北本市

 

埼玉でのロケ地は本当に多く、ここ北本市でも9月12日に撮影が行われたようです。
 
 

 

目撃者によると、撮影が行われたのは北本市役所。ここに阿部寛や竹内涼真、そして原作者の池井戸潤も登場したようです。
 

 

 
 

 

 
 

 

 ロケ地⑥つくば市 佃製作所の工場と帝国重工の撮影が!

つくば市は前回の下町ロケットでも帝国重工の撮影で度々使われましたが、今回も同様のようです。しかし今回は佃製作所のロケもつくば市のある工場で行われています。

クボタ筑波工場という場所です。

30人以上のエキストラが毎回集結しているようです。下町ロケットの撮影終了後には毎回エキストラ全員で写真撮影をすることが慣例となっているようです(残念ながら俳優さんたちはいません)。現場の雰囲気の良さが伝わりますね!

 

一方で帝国重工は、フジキンという精密機器メーカーの会社で撮影されています。

 

ツイッター情報
つくば市での撮影ではお笑いトリオ「我が家」の坪倉由幸が新メンバーに加わり、お祝いをしている様子がツイッターにアップされています。

 

 

 ロケ地⑦群馬県前橋市 精密機械営業マン募集

群馬県の前橋市でもエキストラの募集が9月2日にあります。エキストラの募集要項には男性、スーツ着用と書かれていて精密機械会社の営業マンを募集していました。

こちらに関してはまだ情報が不完全ですので、分かり次第お伝えします。

いかがでしたでしょうか?実際に放送されたら新たな名スポットの発見があるかもしれません。

 

また、下町ロケットは毎回意外なキャストを起用する事も楽しみの一つです。
まとめた記事がありますので、ドラマを見る前に予習してみるのはいかがでしょうか?