テレビ

下町ロケット続編ドラマの新キャストを一挙に紹介!俳優から芸人まで今回も目が離せない!

10月14日(日曜21時~)から放送開始する「下町ロケット~ゴースト~」。
前作では年間視聴率1位の快挙を達成し、今作も当然高視聴率が期待されています。

下町ロケットの見どころの一つはズバリ、キャストではないでしょうか?

お笑い芸人から歌舞伎役者まで「えっ!」と思うような人の登場がドラマをより一層盛り上げてくれます。

そこで今回は「下町ロケット~ゴースト~」で初登場する新キャストに注目し一挙に紹介します。
新キャストの役柄と、そして演技を見せてくれるのか今から目が離せません。
これを知っておけば、10倍下町ロケットを楽しめるはず!

 

【10月1日追記】古舘伊知郎出演決定!

<重田登志信役/古舘伊知郎>

佃製作所に立ちはだかるライバル企業・ダイダロス社長・重田登志信役。

報道番組のイメージが強いが、民放の連続ドラマに本格的に出演するのは下町ロケットが初となる。
重田は佃製作所や帝国重工を苦しめるライバルとして重要な役を担う。

 

<島津裕/イモト>


今作の鍵を握るベンチャー企業「ギアゴースト」副社長の天才エンジニア。

島津は元帝国重工の社員で“天才エンジニア”と呼ばれていた経歴を持つ。副社長兼技術者でもある。

佃製作所とはトランスミッションに使用するバルブのコンペに参加することになり、島津は佃をはじめとする佃製作所のメンバーとも深く関わっていく重要な役どころとなっている。

 

イモトのコメント

私が演じる島津という女性は純粋にものづくりを愛するプロフェッショナルな誠意ある技術者です。
私自身、好きなものは好きと言える人でありたいと日々思っております。
そういった本当のことを生かしながら今回島津という女性を演じられたらと思います

 

 
 

 

<伊丹大/尾上菊之助>

 

ギアゴーストの敏腕社長。帝国重工を辞めて独立し、創業5年で燃焼100億円に急成長させる。

同僚だった研究職の島津(イモトアヤコ)とともにギアゴーストを立ち上げ、創業5年で急成長させた敏腕社長。 自身に技術力はないながらも、新たなビジネスモデルで成長を進め、業界でも異端児として注目されているという設定。

 

尾上のコメント

『ものづくり日本』の誇りと情熱が込められた『下町ロケット』続編に今回参加することができて、本当にうれしく思っております。
夢に向かってさまざまな障害を乗り越え、夢を現実にしていくストーリーに、私自身とても勇気をいただきました。
私が演じる伊丹大は、自社で工場を持たず、企画設計のみを行い、5年で年商100憶の会社になったギアゴーストの社長です。父の残した古い工場を事務所にし、社員を大事にする誠実で男気のある人物です。

 

 

 

 

 

<的場俊一/神田正輝>

帝国重工の次期社長候補。

吉川晃司演じる宇宙航空開発部部長・財前とは、純国産ロケットの開発計画「スターダスト計画」で対立的立場になる模様。

 

神田正輝のコメント

「3年前に大きな話題となった『下町ロケット』に新たに参加できること、また、このような重厚な共演者の皆様方とご一緒させて頂くこと、大変うれしく思います」と喜び、「佃製作所や帝国重工に関わる全ての人物が、信念を持って仕事に取り組んでいます。そんなそれぞれの思いのぶつかり合いによってできる壮大なドラマを視聴者の皆様にお届けし、明日への活力にしてもらえるよう、日々撮影に臨んでおります。どうぞご期待ください」

 

 

 

<軽部真樹男/徳重聡>

佃製作所の孤高のエンジニア。

佃製作所が新規事業として参入するトランスミッションのメーカーに勤めていた経歴があり、佃製作所の命運を左右する重要な役割を持つ。

トランスミッションの開発に熱い情熱があるが、ぶっきらぼうでどこか冷めた性格という設定。周りと衝突はしばしば起こるが、ある秘めた想いがあるという。

 

徳重のコメント

「大変多くの方々から愛されている『下町ロケット』の佃製作所の一員になることができ、 本当にうれしく思っております。 私の演じる軽部真樹男は、人と接するのが少し苦手な実力派の中堅エンジニア。 撮影現場のピリピリとした緊張感は凄まじいものですが、 とても楽しい毎日です。熱いメンバーの中で、ひとり冷めている軽部ですが、 私自身はとても熱い思いで演じております!」

 

 

 

<蔵田慎二/坪倉由幸>

佃製作所の大口取引先のひとつである 「ヤマタニ」の調達部長。

 

 

 

 

<柏田宏樹/馬場徹>

ギアゴースト社員で佃製作所のメンバーと深く関わっていく社員。

馬場徹は同じTBSドラマの『ルーズヴェルト・ゲーム』にて地上波連続ドラマに初出演を果たす、現在急上昇中の俳優。

ルーズヴェルトゲームでは放送直後から視聴者から再登板を願うコメントが殺到したというエピソードや、長台詞のシーンで様々な角度から10回ほど撮影されたが、馬場は台詞を一度も噛むことはなかったという逸話を持つ。

また、「陸王」でもヒール役の銀行マンとして登場し、その演技力に高い評価を得ている。

 

 

 

<辰野/六角精児>

佃製作所とコンペで競う大森バルブの営業部長。「悪役」として怪演に期待。

 

 

<上島友之/菅谷哲也>

佃製作所の一員。

菅谷哲也のプロフィール

高校2年の時に遊びに来ていた東京でスカウトされる。
坊主高校生として人気を博し、雑誌の表紙など飾るまでになる。
2012年10月から放送のテラスハウス(フジテレビ)のレギュラー出演。陸王でも彦田知治役で出演

菅谷哲也のコメント

10月からスタートしますTBS日曜劇場「下町ロケット」に 佃製作所開発部員の上島友之役で出演させて頂きます! 国民から愛されるこの作品に携われること、このチームに参加できることを、 大変嬉しく、光栄に思います。重厚感に満ちた現場で、 日々緊張感を持って現場に立たせて頂いております。 佃製作所の一員として佃プライドを持って 誠心誠意、上島友之という人物を全うさせて頂きたいと思います。

 

[s_ad]