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世界のプロバドミントン選手の年収とマレーシアでの賞金など、田児移籍!

田児選手や桃田選手の賭博問題で、別の意味で注目を浴びてしまったバドミントンですが、今回は世界のバドミントンプロ選手の年収はどのくらいあるのか調べてみました。

日本ではプロリーグ自体はありませんが、ヨーロッパではオランダ、ドイツ、スイス、デンマーク、オーストリアでプロリーグがあり、アジアではインドネシアとインド、そして2014年にマレーシアでもプロリーグが発足しています。インドネシアとマレーシアは国技でもありますから、日本の相撲よろしく国民の応援に熱気を感じそうです。

 

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日本のバドミントンの選手の年収は?

プロリーグが無い日本では、所属する企業の収入がそのまま年収となり、ヨネックスの選手で調べたところ450万円~500万円が一般的なようです。例外的に、桃田選手は世界大会での優勝賞金を加算したりスポンサー収入があったため2500万円の年収であったようです。桃田選手のように、テニスで例えるなら錦織圭選手のような世界のトップと渡り合える選手がオリンピックで活躍すれば日本でのプロリーグ発足などもより現実味を増してきた感じがするだけに、賭博問題での処分が残念で仕方がありません。

田児選手が移籍するマレーシアは?

2014年にプロリーグが発足したマレーシア。開催期間は9月から翌年の2月までの半年間行われ、12のクラブチームが集い、各クラブ4人まで助っ人の外国人も参戦が許されています。田児選手の海外移籍はこの助っ人枠での参戦のようです。田児選手はリーグ発足の2014年にペタリングジャヤというチームで男女混合ペアとして参戦していますので、慣れているのでしょう。また同じチームに在籍する可能性も高そうです。

優勝賞金は優勝チームに賞金100万リンギ、これは日本円で約3,300万円となります。準優勝は約1,000万円、3位は約500万円と減っていき、11位と12位には賞金が出ないようです。

ここからは推測になりますが、チームには選手が最大9人いるとして、優勝賞金3300万円を9で割ると366万円くらいになりますが、スタッフや会社にも入るかと思いますので選手に手に入るお金は100万円程になるのかもしれません。

マレーシアの平均年収が約150万円~約180万円と言われていますので、賞金が100万円と仮定してもかなりの額になります。日本人の平均年収が350万円ですから、250万~300万円位の価値があると言えます。

これでも日本人にとっては安く感じてしまうかもしれませんが、マレーシアの物価も低い為十分すぎる額と言えます。田児選手にとってもマレーシアでの選手生活は気候や食べ物以外で、生活するには全く問題ないレベルですので移籍も決断したのでしょう。

 

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世界でのバドミントン選手の年収

オランダやドイツなど西ヨーロッパでもプロリーグがありますが、サッカーや野球のようにメジャーではない為、スポンサーや協賛金などがついて3,000万円程というのがトップ選手の年収のようです。

こう見ると桃田選手の2,500万という数字は世界でも上の方に位置する年収となりますが、お隣の中国にはものすごい金額を貰っている選手がいました。

それは中国の男子バドミントン選手の林丹(りんたん)選手で2012年度の中国スポーツ選手年収ランキングで4位に入り、2600万元、日本円で4億円以上の年収を稼ぎだしています。中国ではプロリーグはありませんので、この収入のほとんどが国からの報奨金やスポンサーからの収入になりますが日本のバドミントンでは考えられない数字ですね。バドミントンが卓球と同じように国民的スポーツとして人気があるのがその理由なのでしょう。

 

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