経済

千葉市ヤフオク豪邸落札者が判明!リブテックと1111万円の理由は?

千葉市緑区のヤフオクに出されていた豪邸が5月17日に正式に落札されました。これまでたくさんのメディアに取り上げられていましたが、果たしてどんな人が落札したのかが気になりますので調べて見ました。

 

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落札者は千葉市の不動産業者

情報によると落札したのは、リブテック株式会社という千葉市にある不動産業者のようです。リブテック㈱は千葉県千葉市稲毛区長沼町332-24の住所となっています。

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t国道16号沿いに店を構えているようです。ストリートビューでも確認してみます。

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画面中央やや左に看板が確認できます。この看板には、「ネットオークションコンシェルジェ」と表示されています。ホームページでリブテック㈱を調べてみると代表者は吉田博司氏となっていますが、今回のヤフオクの豪邸を落札した事でこの会社の知名度は一気に上がりそうです。

会社概要には、

不動産の福袋ともいわれる公的オークション(裁判所)等による住まい探し、また、資産活用やリゾートゾーンへのアクセスポイント等、お客様のご満足にかなう住まいをスピーディーにご紹介するため、千葉市稲毛区を中心に、国道16号線長沼町ワンズモール前にて頑張っているプランナー達です。地域密着を根ざし、売買仲介はもとより賃貸物件も多数ストックしております。あらゆるご要望にお応えできるよう一生懸命がんばりますので是非私達におまかせください。

公的オークションを不動産の福袋と称しているように、かなり力を入れているようです。リブテック㈱と千葉市緑区(JR土気駅)の豪邸物件とは車で約30分の距離となっていますので、地域密着の売り文句に嘘はありません。千葉市ヤフオク物件はこの会社の目玉物件となることは間違いないでしょう。

 

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どんな形で販売?価格は?

殺人現場の物件ですから、このような場合売りに出す時は建物を壊し更地にして分譲するのが一般的です。敷地面積は十分にありますので2区画に分けて建売として販売するという線が一番有力視されていますが、果たしてリブテック㈱はどのような形で売りに出すのでしょうか?

周辺土地の相場を調べてみると、坪単価は25万円前後となっていますので土地全体で2500万円前後が通常の販売価格と考えられます。殺人現場ということを割り引いても1111万円での落札は十分に儲けが出ると踏んでの落札だったのでしょうか?

落札者によると、

「シェアハウスやセカンドハウス、セミナーなど特定の人が利用するようなもの、東京五輪に向けた宿泊所も考えている」

と話しているようですので更地にする可能性を現時点では否定しています。これだけ全国的に知名度が上がったのですから、学生のセミナーや合宿所などでも人気が出るかもしれません。

1111万円で落札の意味は?

次に気になるのが落札価格の1111万円です。正確には1111万1100円となっていますので、余程「1」という数字にこだわっていたのが分かります。応募件数も1しかなかったようですので縁起が良い数字として経営者が考えているのかもしれません。もしくはこの辺も会社の知名度をあげる為のものだったのかもしれません。

これから売買や登記の手続きが行われる見込みですが、果たしてどのような形で世に出るのか注目です。

 

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