テレビ

うたコンの感想と出演者の評判が悪すぎ!再放送が逆の意味で注目!高視聴率なのは高齢者のお陰?




4月12日から始まったNHKの歌番組、うたコンが視聴率が2種連続10%を超えるなど好調です。最近では歌番組で視聴率で健闘しているのはテレビ朝日のニュースステーションくらいでしたので、これは歌番組にとっては久々の快挙でもありました。しかしながら、意外にも高視聴率とは反対に世間の感想は評価が低いことが明らかになりました。また、再放送が逆の意味で注目されています。今回は視聴者の感想と出演者からその理由を探っていきたいと思います。

うたコンは毎週火曜日午後7時半から放送されていますが、司会は俳優の谷原章介が務める歌番組として、また、23年間も続いた「歌謡コンサート」のリニューアルとしても注目されていました。2回目の平均視聴率は12.2%と同時間帯ではトップとなっています。

 



 

うたコンの内容

うたコンは、谷原章介とNHKアナウンサーの橋本菜穂子の司会で進行し、毎回異なるゲストを呼ぶスタイルです。4月12日、第1回目の放送では初回拡大版の73分の放送で、朝ドラの名曲を特集していました。

出演者と曲は
・いきものがかり 「ありがとう」
・平原綾香    「おひさま~大切なあなたへ」
・AKB48     「365日の紙飛行機」
・石井達也    「浪漫飛行」「君がいるだけで」

と局を超えた選曲となっておりました。この他にも北島三郎や布施明、坂本冬実、石川さゆりなど年配の方でも楽しめる歌手や、世界的グループのイル・デーヴォまでも出演するなど非常に豪華な顔ぶれでした。

放送を見て感じることはNHKで生放送、そしてセットの感じから紅白歌合戦のような印象を受けました。ランキングや旬の歌手を紹介するのではなく、テーマに沿った歌手が登場することでナツメロが聞けるので、次の回がどんなものか期待してしまいます。老若男女どの世代でも楽しめる構成で番組は作られていることが良く分かります。

 

 

視聴者の反応と感想は?

しかし、高視聴率の陰で厳しい意見も多く、全体的な評価としては高評価よりも低評価の方が圧倒的に多くなっています。

カラオケ番組のようで、歌うのもワンコーラスでは誰が聞きたいのって感じ。オリジナルの人が歌えば良いのに何でこの人に歌わせるのかって思う。

懐かしい曲は他局でも放送しているので二番煎じな感じがする。差別化が欲しかった。

と、番組が新しいものではなくて何か寄せ集め的で、見ごたえがないといった意見が多いようです。低評価にしているのは恐らく大半が40代より下の年齢層であるように感じます。

このほかの意見としては、出演者の歌唱力が酷いというような生放送ならではのものもありました。特に古内東子さんに対しての批判が多く、素人のカラオケ以下という評価やずば抜けて歌唱力が低いとかなり厳しい意見が目立ています。中には顔が酷すぎ、と歌には関係ないコメントまで寄せられていました・・・。

ネットではこの情報がいち早く広まり、再放送でその様子を確認したために逆の意味で注目されてしまったようです。古市さんは久々のテレビ出演でしたが意外な形で注目されるとは思ってもいなかったでしょう。もしかしたら生歌と比較したいということでCDが売れるかもしれませんね。

 

番組はまだ始まったばかりですので、低評価と判断するには早すぎますが、視聴者のターゲットを上の世代としているのであれば世間の声は変わらないように思えます。今後は玉置浩二や徳永英明など歌唱力の高い人を中心に選んでみてはどうでしょうか?高齢者の為の歌番組と形容されないようにNHKに期待します。

以上、うたコンの感想と出演者の評判が悪すぎ!再放送が逆の意味で注目!高視聴率なのは高齢者のお陰?でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

[s_ad]